| (1) |
病理学的に非小細胞肺癌と診断されていること。但し、非小細胞肺癌のうち、カルチノイド・腺様嚢胞癌・粘表皮癌等の低悪性度腫瘍は除く |
| (2) |
臨床病期IIIA期症例で、CTにて縦隔リンパ節腫大が認められ、かつ縦隔鏡・胸腔鏡・経気管支穿刺法などの手段により組織診または細胞診にて病理学的にN2と確認されていること |
| (3) |
RECISTの評価規準に基づく腫瘍縮小効果判定のための測定可能病変を有すること |
| (7) |
縦隔リンパ節郭清を伴う肺葉切除以上の手術が可能と判断される症例 |
| (8) |
下記のすべての規準を満たす各種臓器機能が保持されていること
| 白血球数 |
4,000 /μL以上 |
| 好中球数 |
2,000 /μL以上 |
| ヘモグロビン |
9.5g/dL以上 |
| 血小板数 |
10万 /μL以上 |
| AST(GOT)及びALT(GPT) |
施設内基準値の上限2倍以下 |
| 総ビリルビン |
施設内基準値の上限以下 |
| AL-P |
施設内基準値の上限2倍以下 |
| 血清クレアチニン |
1.5 mg/dL以下 |
| PaO2 |
70mmHg以上 |
| 肺機能検査 |
1.5L /min以上 |
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| (9) |
試験参加について文書で患者本人からのインフォームドコンセントを得ていること。 |