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JMTO LC00-03
進行非小細胞肺癌に対するビノレルビン+ゲムシタビン+ドセタキセルの3剤化学療法とパクリタキセル+カルボプラチンの2剤化学療法との臨床第III相試験
本試験支援機構:日本・多国間臨床試験機構
研究グループ:
主任研究者:国立療養所近畿中央病院 内科 河原 正明
副主任研究者:国立療養所近畿中央病院 呼吸器科 小河原 光正
統計解析責任者:富山医科薬科大学 統計・情報科学 折笠 秀樹
研究事務局:日本・多国間臨床試験機構 事務
試験進捗:登録中(2003年5月26日現在159例登録済)
登録開始日:2001年3月29日
登録終了日:
治療開始日:2001年3月30日
追跡終了日:
研究概要
シェーマ
研究目的
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2つの治療法(ビノレルビン+ゲムシタビン+ドセタキセルとパクリタキセル+カルボプラチン)の全生存期間および無再発生存期間に対する効果を比較する。両治療の奏効率、治療群毒性を比較する。 |
対象症例
| (1) |
細胞診または組織診にて非小細胞肺癌であり、病期がIII B期(悪性胸水貯留例)もしくはIV期 |
| (2) |
脳に転移していない症例 |
| (3) |
計測可能病変または非計測病変を有する症例 |
| (4) |
過去に抗癌剤の投与を受けていない |
| (5) |
胸部または腹部手術より2週間以上経過し、それに伴う毒性より回復している |
| (6) |
下記の条件を満たす骨髄、肝、腎、呼吸機能を有すること。主要臓器能が保たれている
| 好中球数 |
1,500/μL 以上 |
| ヘモグロビン |
9g/dL以上 |
| 血小板数 |
10万/μL以上 |
| AST(GOT)及びALT(GPT) |
施設内基準値の上限2倍以下 |
| 総ビリルビン |
施設内基準値の上限 |
| Al-P |
施設内基準値の上限2倍以下 |
| 血清クレアチニン |
施設内基準値の上限 |
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| (7) |
PS 0、1(ECOG) |
| (8) |
年齢18才以上 |
| (9) |
治療に対し文書で本人の同意が得られていること |
エンドポイント
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Primary endpoint : 生存
Secondary endpoint : 無再発生存期間、奏効率、毒性 |
治療群
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Arm1群(3剤併用群): ビノレルビン+ゲムシタビン3コース後ドセタキセルを3コース投与
Arm2群(2剤併用群): パクリタキセル+カルボプラチンを6コース投与 |
予定症例数、登録期間、追跡期間
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予定症例数:400症例(各群200症例)
登録期間 :2年、追跡期間:1年 |
中間解析
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副作用を評価するために、30例適格例が組み入れられた時点で中間解析を実施する。また、300例適格症例が組み入れられた時点でも中間解析を実施する。 |
安全性情報の緊急報告規定
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JMTO のSOP(効果・安全性評価委員会手順書)に従う。 |
治療群割付因子
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体重減少(<5% vs≧5%)、臨床病期(III B vs IV)、LDH(正常vs異常高値) |
登録状況
162症例(2003年5月31日現在)、倫理委員会承認済施設59施設
参加施設別登録症例数(n = 162)

中間解析結果(2003年2月1日)
対象症例:137症例
背景因子

治療概要

毒性

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